井の中の蛙にならない

やわらかく、たくましく。

こころに栄養を与える。

朝食、昼食、夕食。極端な場合なら、朝食、昼食、夕食、お茶、夜食、そして寝る前には温かい飲み物を一杯。こんなに大切に養われているなんて、体は幸せです! 同じようなことを、誰が心のためにしているでしょうか。どうしてこんなに違うのでしょうか。心と…

さよならが苦手

「さよなら」を言うのが苦手だ そんなの誰だってそうだよ、と思われると思うけど、たぶんわたしの理由はちょっと違う 悲しさ を装わなきゃいけない気がして 少しだけ、本当に少しだけ息苦しいのだ --- 最近「さよなら」を言う機会があったときに 自分の感情…

写真をもっと、好きになる。

現実の世界を切り取って、自分の好きな世界を新しく作り上げていく。 そんな魔法が写真の中では可能になる。 --- 写真を撮るのが好きだ。 わたしは自分の記憶力に自信がないから、写真という記憶装置がわりと不可欠だったりする。 人も景色も全部全部残して…

物語は人生を豊かにするというはなし

わたしは本を読むのがすきだ。主に小説。 けれどなかには、 「小説を読む時間があるのなら、ビジネス書を読んだほうが余程生産的だ」 という考え方の人もいる。 考え方は人それぞれだなあと興味深さを覚えつつ、 この意見に対してわたしなりの考えを述べさせ…

ほうれん草はなぜ 298円なのか

東京の野菜は高い これはただの愚痴である。 都会は野菜が高い。 あるときスーパーに入るとほうれん草が298円で売られていた。 いくらかだったは覚えていないけれど、地元のほうれん草はもう少し安かったように思う。 そんなことを考えつつ、ほうれん草を買…

「わからなさ」をときめきを持って甘受する

わからない は 悪? とても清々しい気持ち悪さでした 2016年2月1日の朝日新聞のコラムに寄せられていた最初の一文。 ある展覧会を訪れた方の感想の引用です。 わたしは心に残った言葉やらなんやかんやをノートに残しているのですが、 そのノートを読み返して…